肉の部位

トモサンカク

読み
ともさんかく

ももの中で最もサシが入る三角形の希少部位。脂の甘みを赤身の食感で楽しめる。

トモサンカクとは

トモサンカクは、牛の後ろもも(シンタマ)の一部で、三角形の形をしていることが名前の由来です。赤身が中心のももの中では例外的にサシがよく入る部位で、「もも肉なのに霜降り」という面白いポジションにいます。

味わいの特徴

霜降りの甘みがありながら、ベースはももなので食感はしっかり。カルビ系の脂とはまた違う、きれいな脂の甘みが特徴です。焼きすぎず、さっと炙る程度が美味しいと思います。

ごはんマニアの体験

池袋「しまぐに」のコースで出てきたトモサンカクは、脂の美しさに見とれてから食べて、衝撃的に美味しかった一枚です。脂の甘みが最高でした。名古屋「馬喰一代」の飛騨牛コースでも希少部位として登場しました。

関連する用語

サイト内検索