スパイスカレーとは
スパイスカレーは、市販のカレールーを使わず、複数のスパイスを調合して作るカレーの総称です。明確な定義があるわけではありませんが、さらっとしたルー、複数カレーのあいがけ、副菜や薬味を混ぜながら食べるスタイルなどが特徴としてよく挙げられます。2010年代に大阪の店から広がったムーブメントで、「大阪スパイスカレー」という言葉も生まれました。
楽しみ方
一皿の中で味が完成しているのではなく、副菜やあいがけを混ぜて自分で味を変化させながら食べるのがスパイスカレーの醍醐味です。辛さだけでなく、酸味・苦味・香りの重なりを楽しむ料理だと思います。
ごはんマニアの体験
大阪スパイスカレーブームの火付け役と言われる「Columbia8」の新宿南口店は、いま一番ハマっているカレー屋さん。西小山の「CHIISAKATTA ONNA」や川崎の「スパイスギャング」も、それぞれ方向性の違うスパイスカレーの名店です。