ステーキ
京都
れんらく船

船を模した店内の和牛ステーキ店。テンダーロインの唐揚げは、これだけで京都に行く価値があるレベル。
寺門ジモンの「取材拒否の店」で取り上げられていた、船を模した店内の和牛ステーキ店。船好きの妻が覚えていて、京都旅行のタイミングで行ってみました。三条駅から徒歩2、3分です。
ここの「テンダーロインの唐揚げ」が絶品すぎました。火の通し方が抜群で、レアすぎる牛かつが苦手な僕にも「しっかりと火の通ったレア」という絶妙な仕上がり。衣はさくっとしていて、そのままでも、醤油をちょっとだけでも美味しく、からしとの相性は抜群すぎました。グラスに入って添えられるクレソンと一緒に食べるのも最高です。150gで注文したはずが「うちは目方でやってますので」と明らかに多い量が出てくるのもすごい。
テンダーロインの網焼きも、ナイフがいらないほど柔らかく口の中でとろけます。肉の下に敷かれたグリル野菜が肉汁と脂を吸っていてめちゃめちゃうまい。おかわり用の大根おろしを別の器で大量に用意してくれる心遣いも嬉しいです。
れんらく船に行く目的だけで京都に行く価値がある、生涯食べた牛肉料理でもトップクラスのお店です。
食べた料理
2皿の記録