牛鍋・すき焼き
横浜
太田なわのれん

横浜牛鍋の元祖。女将さんが仕上げるぶつ切り牛鍋とすき焼きは、ここ数年で食べた牛肉料理のトップクラス。
妻がずっと行きたいと言っていた、横浜牛鍋の元祖。伊勢佐木町の近くで、関内駅からも徒歩圏内です。この日は4名で、名物の「ぶつ切り牛鍋」と「すきやき」を単品で2人前ずついただきました。どちらも衝撃的なおいしさで、ここ数年で食べた牛肉料理の中でトップクラスでした。
すき焼きは、すべて女将さんが作ってくれます。最初に牛肉だけを焼いて脂を鍋に落とし、豆腐・長ネギ・椎茸と割り下で仕上げ、最後に春菊をどっさり。しっかりとした弾力の霜降り肉は、脂の旨味も肉の旨味もすごかったです。大学卒業の頃に両親に連れてきてもらい「すき焼きってこんなにおいしいのか」と感動した、約20年ぶりの味は記憶どおり最高でした。
初体験のぶつ切り牛鍋は、厚みのある肉の弾力で「肉を食べてる」感覚がすき焼き以上。ルックスから想像するほど味噌が濃くなく、牛肉の旨味の真骨頂はこちらの鍋かもしれません。思っていたより金額も高くなく、また気軽に行きたいお店です。
食べた料理
2皿の記録