そば 京都

手打蕎麦 花もも

手打蕎麦 花もものアイキャッチ

京都御苑の向かいの蕎麦屋。鴨の旨みがつけ汁に滲み出た鴨ざるそばと、名物のすだちそば。

ライブで京都に行った翌日、カフェでまったりしたのちにランチで伺った蕎麦屋さん。京都御苑の向かいにあり、神宮丸太町駅と丸太町駅のちょうど中間くらいです。11時半頃は余裕で入れましたが、店を出る頃には行列ができていました。2階の窓際席からは京都御苑を眺めながら食べられます。

京都の蕎麦は何となく薄味なんじゃないかとステレオタイプな見方をしていましたが、注文した鴨ざるそばは旨みがガツンとくるタイプで最高でした。鴨の旨みがつけ汁にガッツリ滲み出ています。鴨と蕎麦の相性の良さは、鴨肉自体よりも、つけ汁への影響が最も大きな要因だと思っているんですが、それをまさに体現した一杯でした。

名物は「すだちそば」だそうで、友人のを一口もらったら、鴨ざるとは対極の上品な出汁とすだちの爽やかさ。暑い時期にぴったりです。温かい蕎麦も気になるので、寒い時期にもまた行きたいと思います。

食べた料理

2皿の記録

RECORD 2026.05.31

鴨ざるそば

鴨の旨みがつけ汁にガッツリ滲み出た、旨みがガツンとくるタイプ。京都の蕎麦のイメージが変わる一杯でした。

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RECORD 2026.05.31

すだちそば

名物メニュー。鴨ざるそばと対極の上品な出汁に、すだちの爽やかさ。暑い時期にぴったりでした。

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