料理・献立

パッタイ

読み
ぱったい

タイの米麺炒め。タマリンドの甘酸っぱさが決め手の、タイを代表する屋台料理。

パッタイとは

パッタイは、米麺(センレック)を海老や卵、厚揚げ、もやし、ニラなどと炒めたタイ料理です。味の決め手はタマリンドの甘酸っぱさとナンプラーの旨味で、仕上げに砕いたピーナッツとライムを添えるのが定番。タイの国民食といわれる屋台料理です。

店ごとの個性

甘め・酸味強め・魚介の旨味推しなど、店によって味の設計がかなり違います。日本人向けに甘めに寄せた店も多いので、パッタイを頼むとその店のチューニングが分かる、ものさしのような一皿でもあります。

ごはんマニアの体験

いままで食べたパッタイで三本指に入るのが恵比寿「coci」のパッタイ。同じ恵比寿の「Blue Papaya」は甘み控えめで、デリビュッフェ付き1,000円のランチが驚きのコスパです。武蔵小杉の「バカソウル アジア」のパッタイも、日本人が好む味で安定の美味しさでした。

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