パッタイとは
パッタイは、米麺(センレック)を海老や卵、厚揚げ、もやし、ニラなどと炒めたタイ料理です。味の決め手はタマリンドの甘酸っぱさとナンプラーの旨味で、仕上げに砕いたピーナッツとライムを添えるのが定番。タイの国民食といわれる屋台料理です。
店ごとの個性
甘め・酸味強め・魚介の旨味推しなど、店によって味の設計がかなり違います。日本人向けに甘めに寄せた店も多いので、パッタイを頼むとその店のチューニングが分かる、ものさしのような一皿でもあります。
ごはんマニアの体験
いままで食べたパッタイで三本指に入るのが恵比寿「coci」のパッタイ。同じ恵比寿の「Blue Papaya」は甘み控えめで、デリビュッフェ付き1,000円のランチが驚きのコスパです。武蔵小杉の「バカソウル アジア」のパッタイも、日本人が好む味で安定の美味しさでした。