飲み物・食べ歩き

IPA

読み
あいぴーえー
英語・正式名称
India Pale Ale

ホップを大量に使ったビアスタイル。柑橘のような香りとしっかりした苦味が特徴。

IPAとは

IPA(インディア・ペールエール)は、ホップを通常のビールよりふんだんに使ったビアスタイルです。18世紀、イギリスからインドへビールを船で運ぶ際、保存性を高めるためにホップを大量に効かせたのが起源とされます。柑橘や南国フルーツのような華やかな香りと、しっかりした苦味が特徴です。

IBU=苦味の目安

ビールの苦味は「IBU」という数値で表されます。一般的なラガーが20前後なのに対し、IPAは50〜70以上のものも珍しくありません。数字が大きいほど苦いという目安ですが、香りや甘みとのバランスで体感は変わります。メニューにIBUが書いてある店では、ぜひ見比べてみてください。

ごはんマニアの体験

クラフトビールの聖地・両国「麦酒倶楽部ポパイ」で飲んだ「両国IPA」は、IBU 70のしっかりした苦味と柑橘の香りで食事との相性が抜群でした。武蔵小杉の「Norah」で飲んだIPAもフルーティーさと苦味のバランスが良く、お酒が弱い僕でももう1杯いきたくなる美味しさでした。

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